◆日時 2020年7月27日(月) 11:00~12:00
◆場所 オンライン
鈴木実歩と長倉顕太さん(手がけた書籍の累計1100万部超えのカリスマ編集者で、作家、コンテンツプロデューサーとしても活躍中)がタッグを組み、2020年3月から半年間限定の継続サロン「Salon de Futur(サロン・ド・フチュール)」をスタート。
受講特典として、月に一度のランチ会とオンラインでのグループコンサルをおこなっています。ランチ会やグループコンサルでは、講師が直接サロンメンバーの質問に回答し、サポートをしています。
今回は、グループコンサルの中で質問を受け、長倉さんと鈴木が回答する流れで進行。
その内容を一部ご紹介します。
▼初めての分野で本を出版します。今までと違う分野に入るときにどういう準備をしたらいいでしょうか?
- 長倉さんはその当時未経験だったが、コンサルタントとして独立した
- 前提として、自分は専門家だという意識を持って行動することが大事
▼本の売り上げをチャリティーにしようと思っています。どのようにプロモーションしたら良いでしょうか。
- 本を出版するタイミングでしかできないことがある。一つ一つエネルギーをかけて必要なことをやっていこう
- noteなどに概要を書いてリンクを貼り、簡単にシェアできるようにしておく
- その本のテーマについてライブ配信をする
- ライブ配信に影響力のある人を呼び、「この方が来てくれます!」と宣伝する
- 本の宣伝やシェアは何度もしにくいけど、ゲスト出演についての宣伝やシェアはしやすい
- 本を買ってくれた人に登録してもらうメルマガや、公式LINEなどの自動返信メールの文章もしっかりと設定する
▼自分の発信を全て見てくれる熱心なフォロワーがいるのですが、出版した本は買ってくれません。なぜでしょうか。
- 無料で見ていても、有料の商品となると買う人は少ない
- フォロワー全体の中で、実際商品を買ってくれる人は0.1%ぐらい
▼電子書籍の内容を有料のnote記事にするとき、どれくらいの値段がいいでしょうか。
- ある人は、8万字程度の記事を4,000円で販売している。note記事としては高額だが、買った人は記事の内容について質問ができる
- 質問についての回答を記事に追記し、更新していくスタイル。このやり方だと、高額でも買ってくれる
- 記事内に動画を入れて、高めの値段で販売するのもおすすめ
また、長倉さんから8月の過ごし方についてもお話していただきました。
例年とは違い夏休みの時期がズレていることや、コロナの影響から、今年の8月は多くの人が外出や帰省を避けるようになります。そのため、オンラインのビジネスがより活発になるとのこと。
特に今おすすめなのがSNSのライブ配信を使ったビジネスなので、ライブ配信を積極的に取り入れていこうというアドバイスをいただきました。
とうとうサロン・ド・フチュールも残り1ヶ月。今回のグループコンサルでは、受講生の皆さまからの質問に加え、
「来月中に絶対に書籍を出版します!」
という宣言も多数いただきました。
最後に長倉さんからも、
「中々みんな行動できないけど、動くしかない」
「今はすごくチャンス。やらない理由は腐るほどあるけど、どういう人生を歩みたいか考えて、目的を持って行動していこう」
と激励をいただき、受講生の方もさらに決意を固めているようでした。
全国各地でコロナの感染者数も増えており、また自粛のような状況がくるかも・・・と不安がよぎる方も多いかもしれません。しかし、いつどんな状況でもビジネスができるのが、オンラインの利点です。最後の1ヶ月、皆さまが自身のやるべきことにきちんと迎えるようしっかりとサポートしていきます。