未来シフト株式会社(代表:鈴木実歩、以下弊社)は、「先進国の中でも女性の社会進出が遅れている日本社会において、精神的かつ経済的に自立した女性を1人でも多く増やす」ことをミッションに事業を展開しております。
この度、弊社が続けているチャリティー活動の一環として、600万円を女性支援等のために活動している6つの慈善団体への寄付に充てることといたしました。
2020年7月1日、認定NPO法人 フローレンスに100万円を寄付いたしました。
これまでに3つの団体への寄付が完了しています。
・シングルマザーの支援団体「特定非営利活動法人オリーブの家」に100万円を寄付(2020年6月11日完了)
・DV被害者の支援団体「認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ」に100万円を寄付(2020年6月17日完了)
・子ども支援の団体「認定NPO法人 フローレンス」に100万円を寄付(2020年7月1日完了)
認定NPO法人 フローレンスは、『みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会』をつくることを理念に掲げ、病児保育、障害児保育、待機児童問題などを解決するための活動や、経済的な貧困家庭の子育て支援などをおこなっている団体です。
この団体の代表・駒崎弘樹さんが活動を始めるきっかけになったのは、大学生の頃にベビーシッターの母から聞いた、ある母親の話。その母親は、子どもが熱を出して保育園に行けず会社を休んで看病をしていたのですが、それを理由に会社をクビにされてしまったそうです。
そんな事実を知り、子どもの病気で悩む親御さんとその子どもを助けたいとの想いでフローレンスを立ち上げ、病気にかかった子どもの訪問保育というサービスの提供を始めました。
フローレンスの主な活動内容は、
・訪問型病児保育サービスの提供
・障害児保育の施設運営
・都心の空き部屋を保育園として活用し、運営(おうち保育園)
・「生みの親」と「育ての親」の双方が幸せになる特別養子縁組のサポート(赤ちゃん縁組)
・日々の食事やおやつに困っている家庭を救う「こども宅食」の運営
などです。
今回の寄付金100万円は、フローレンスの活動全体に充てられます。今回も、寄付を通して子育てに悩む方々、また、子どもとその家族の幸福実現に寄与できましたことを嬉しく思います。
未来シフト株式会社は今後も、理想的な社会の実現に向けて活動される方々を応援していきます。
過去の寄付活動はこちら。
熊本震災の被災者支援に1,220,440円を寄付(2016年5月)
北海道地震の緊急災害支援金に200,000円を寄付(2018年9月)
育休コミュニティに100,000円を寄付(2018年10月)
一般社団法人日本シングルマザー支援協会100,000円を寄付(2018年10月)
今回寄付をさせていただいた認定NPO法人 フローレンスの情報はこちら