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「私は、目標も情熱もなく、使えないやつ」

「飽きっぽくて、何も続かない人」

——— そんなふうに自分のことを思っていた。

でも私だって、自分の人生を思い切り生きたい!

いま、働き方を変えたら見える景色が一変した。


もう、満員電車には乗りたくない

長い会社員時代、私にとって一番苦痛だったのは、満員の通勤電車でした。

毎朝、ホームに到着する電車は、サラリーマンでギュウギュウ状態。ドアが開いて中の人の数にうんざりするけど、それを1本見送ったところで、どうせ次の電車も満員だからと覚悟して、人と人の間に体をねじ込み、どうにか乗り込む。

電車の中は殺伐とした空気で、まるで怒りのエネルギーが蔓延しているよう。みんなイライラして自分の身を守ることに精一杯で、人に配慮する余裕なんて、とてもない。誰かのバックが体にぶつかったり、足を踏まれたりすると、反射的に心の中で舌打ちする。

夏の満員電車はとくに最悪で、誰かのワイシャツ越しの汗が自分の腕にベッタリ張り付く。

なんで、毎朝、こんな目に合わないといけないんだろう・・・

 

不快感に顔が歪む。

ようやく最寄りの駅に着き、会社のあるオフィスビルまで歩く。

エレベーターでは女性社員が乗降ボタンを押すのが暗黙のルールで、「ありがとう」も言わずに降りていくおじさんたちに、心の中でまた舌打ちする。

朝9時。今日も自分のデスクに始業時刻ギリギリに着席する。

これから夕方6時まで、このオフィスから一歩も出ずに1日を過ごすんだ・・・。

ほんと、私の人生って、なんなんだろう?

不満を顔に貼り付けたまま、今日もまた仕事が始まるーーー私の会社員生活の後半数年は、そんな毎日の繰り返しでした。

-「未来を自由に選ぶ力」はじめにより


「それなりに真面目にがんばってきたのに、なんでこの程度の人生なんだろう」

 

・散らかったマンションの部屋に一人ぼっち
・どんな人生を生きたいのか夢すら描けない
・気持ちもお金もいつもギリギリ生活・・・

 

変わりたいけど変われない・・・

リスクやデメリットを先に頭で考えて、なかなか動けない・・・

そんな(昔の私のような)女性たちにエールを送り、背中を押す1冊にしたいと思いを込めて書かせていただきました。

 

あなたの中には、未来を自由に選ぶ力がちゃんとあります!

 

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2018年1月22日(月)いよいよ全国の書店で発売開始

日本全国の大手書店さまでお買い求めいただけます。

Amazonリンクはこちら>> 未来を自由に選ぶ力

 

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著者からのメッセージ

こんにちは、鈴木実歩です。

この本は、過去の私みたいな女性に届けるために書きました。

将来に対する不安や焦り、女友達との比較やマウンティング、「会社 辞めたい」と検索してたどり着いたブログ、初めて自分でお金を作った「旅会」の企画、通勤の定期を捨てた日のこと、物販・民泊・アフィリエイト・・・会社員時代に挑戦した副業の詳細、自由な自分の時間が少ない中での時間の捉え方、お金より大切な人間関係の作り方、大きな夢の小さいサイズをすぐにやるという実現法・・・

過去の手帳を全部読み返しながら、この本を作りました。

この本が、あなたの未来を少しでもシフトするきっかけになったら泣けるほど嬉しいです。

理想の未来は必ず実現します。

あなたの中には「未来を自由に選ぶ力」があります!

一緒に進んでいきましょう。

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未来シフト株式会社代表 鈴木実歩