2018年9月18日に開催した長倉顕太×鈴木実歩 『限界突破の方程式』1dayセミナーの収益は、全額チャリティ活動に充てさせていただきました。

この度、「育休コミュニティ」に10万円の寄付が完了しましたのでご報告いたします。

 

セミナー収益のうち・・・

9月6日に発生した北海道地震の緊急災害支援金に20万円を寄付(9月22日完了)

・育休コミュニティに10万円を寄付(10月15日完了)

・シングルマザーの団体に10万円を寄付(10月15日完了)

 

「育休コミュニティ」は、2018年8月に栗林真由美さんが発起人となって新しく立ち上げられたばかりのコミュニティです。

 

 

栗林さんは4年前のご自身の産休・育休中に「育休期間はキャリアダウンではなく、むしろキャリアアップになるはず!」と考えて、育休プチMBAの立ち上げやママボノのプロジェクトリーダーなど色々なことにトライされていらっしゃいました。

 

その一方で、なんとなく育休を過ごし、なんとなく不安になり、なんとなくまた職場復帰して「こんなはずじゃなかった」「こんなに大変ならすぐにでもやめたい」という方も多くいらっしゃったそうです。

 

「なんとなく」育休を過ごしている周りの声を耳にし、他人事ではないと感じられたところから、「なんとなく」過ごす育休をなくし、「諦めない女性を増やしたい」という熱意をもって立ち上げられたのが今回の育休コミュニティ

 

 

本コミュニティの目的は「機会」「役割」「出会い」を提供し、コミュニティメンバー自身が「なんとなく育休」を過ごすことなく、有意義な育休を過ごせるような場を提供すること。そして「インプット型」ではなくあえて「アウトプット型」を意識した場にすること

 

既に50名のメンバーが在籍しており、30代中心のハイキャリア層が多くを占めています

 

先日、栗林さんから鈴木実歩に立ち上げたばかりのコミュニティについてご相談をいただき、その活動方針に非常に感銘を受け、ぜひ子どもを生み、育てている同世代の前向きな女性たちを応援したいということで、今回の寄付が決まりました。

 

 

そんな育休コミュニティのキックオフパーティーがつい先日開催され、鈴木実歩も足を運び見学をさせていただきました。

 

 

キックオフパーティーは、ワークや発表などが盛り込まれた積極的な意見交流の場となっていました。

 

 

今回寄付をさせていただいた10万円は、コミュニティ運営の初期活動費として、会場費やHP制作関連の費用に充てられるそうです。

 

これからの育休コミュニティの益々の発展を心より応援しております。
そして、未来シフト株式会社はこれからも、より良い未来を生きたいと想い行動する女性たちを応援していきます。

コミュニティにご興味のある方は育休コミュニティのフォームより直接お問い合わせください。>>こちら

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